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2009年3月2日

日本橋で買ったものその1 / 「単三電池一本駆動のバッタLEDライト」+ばら売りエネループ / 深みへの入り口が見える

日本橋に行って色々買い込んだので、ブログに「一週間はブログのネタに困らなさそうな、色々なものを買い込んで来た」と書いた。
しかしこれは比喩で書いたのではなく本当に7日間ブログのエントリを埋めるに値する興味深いものを買ったのである。
ledlight00.jpgということで、「日本橋で買ったものその1」は「アルミ削りだしのバッタLEDライトとばら売りエネループ2本」である。
単三電池一本で駆動する、アルミ削りだしの中々良い質感を持った、恐らく中国産の、結構明るい、バッタものとしては上出来なLEDライトと、そしてそれ用にばら売りのエネループ2本である。
京都ではエネループのばら売りってしてないもんなぁ。


私は自他共に認める電池マニアということもあり、昔からそれなりに懐中電灯が好きなのだが、マグライトを5,6本持っている程度なので、流石にSurefireとかの数万円するようなフラッシュライトなぞを買ってしまうほどまではライト好きでなかった。
Surefireなるライトはその筋の人にとっては余りにも有名なライトやけど、軍や警察が使う、対象を見る為の「懐中電灯」ではなく、対象を眩惑するために使う「フラッシュライト」なのである。
最近はLEDの製造技術が飛躍的に伸びたせいか、アジア諸国で製造された格安LEDライトをどこでも見かけるようになったけど、たいてい単四電池の三本直列とか、CR123などの3.6V駆動なのが気に食わない。
私からすればそんな大量に電圧かければ明るくて当たり前やんという気がするし、単四電池1本や2本ならともかく、3本の充電というのはとても面倒くさいし、またCR123の入手性を考えれば、3.6V電源のライトは好きになれないのだ。
しかし日本橋で見つけた如何にもSurefire然としたこのライトは単三一本をパワーソースとする仕様でとてもお手軽で気に入った。
基本的に白色LEDは3V以上の3.6V駆動なので、DC/DCコンバーターな昇圧回路が入っているのだろう。
格安ライトや高級ライトのように、安直に3.6V駆動の回路の為に同じ電圧の電源を要求するのではなく、最も一般的な電池一本で動かすために昇圧回路を内蔵するという方向性はとてもユーザーフレンドリーである。しかも580円と安かった。
流石に単三1本では単四3本のライトに明るさでは劣るけど、それでもライトとしては十分明るい。安いし見た目も悪くない。これはいいものだ。
ということで、単三1本駆動するライトについてネットで色々調べたのだが、世の中には「ライトマニア」なる人種がいるので情報はいくらでも集まってくる。
そしてそんな「ライトマニア」の熱いサイトを読んでいるとどんどん欲しくなって来て深みにはまりそうである。
こんな感じの数万円のSUREFIREを一個買ってしまえば、もう後戻りできないのだろうなぁ…

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