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2006年10月12日

自分が埋めた地雷を踏みそうになった秋

ほとんど誰とも喋らずひたすら明日の仕事の仕込み。
テストに数十台のPCで実験するも「代わりは幾らでもいるもの」ってやつはことごとく無事で、「これだけは予備が無い」というのだけがこれでもかと見事に壊れた。
一人で発案して一人でやってることなので、援軍も武器の補充もない泥沼の戦闘状態に。
結局そこを切り抜けて望んでいた状態に持っていくのに15分で終わる予定が午前中いっぱいを使ってしまった。
まぁそのおかげでひょんな事から今まで一年ほど「刺さった棘」状態でチクチクとずっと気になっていた現象が解明されて良かったと言えばよかったのかもしれない。
更に戦略核でも戦術ミサイルでも本戦前に実験しとかんとえらいことになるわけで、テストせずに本戦で撃っていたら殆どのPCが起動せず。ってな具合の焼け野原で被害は甚大だったやろう。
午前中つぶれたくらいで良かったとも言える。


今日はかなりのピンチを上手く切り抜けた以上の成果を出して対処できたけど、次に同じような事が起こるとどうなるか分らん。
考えれば本戦前の実験や演習ですらかなりの被害を出したわけで、一人だけでちょっと大げさな事をすることの限界や危険が始めて見えたような気がする。
一人での戦闘は一点の破壊力は大きくてもリスクが拾いきれない。一人の弱点が全体の弱点になり、一人の非戦力化が全体に対する非戦力化になる。
どちらにしろ自分の首をかけてデカ目の事をやってる意識は常にあるし、友軍に被害を出して負けた時は俺の終わりでもあるので、いまさら突破力や機動力を犠牲にしてまで組織戦闘メインにスイッチすることも無いだろう。
傭兵稼業もなんだかね。と久しぶりに思った。
つーか、単純になんか弱気になってるだけかもしれん。秋やしね。

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