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2008年1月16日

「電話機能のついたパソコン」に替えた。

前日の話であるけど、もう何年使っているか分からないPHSの「京ポン」ことAH-K3001Vをとうとう機種変更した。
ades.jpg社名がWILLCOMになる前からずっと使っていた機種なので3年は遥かに超えていると思う。充電台に乗せても充電しなくなり、直接USBに繋いで充電していた上に、最近電池のもちが極端に悪くなった。
まだまだこの端末を使うつもりで、土偶の上司が持っている使っていない同機種の電池と交換してもらっても劇的に改善したとは言いがたかった上、腐ったはずの電池は上司の端末で特に問題なく動いているという事で、もうこの端末ダメかもと悟ったのが大きな理由である。
この京ポンで中途半端にPCっぽいことが出来る電話はもうこりごり。結局そんな機能使わんやん。ということで、当初は電話として最も完成されているPHSと評判の高い東芝のWX320Tなる機種にするつもりでお店に行ったのやけど、お店で店員さんと話をしていてWindows mobile 6が搭載されたAdvanced/W-ZERO3[es]を激しく薦められ、「え~」と言いつつも、実際に動作しているお店の端末を触らせてもらっいるうちに衝動的にこれに決定してしまった。


現在「W-VALUE SELECT」なる分割払いによる2年間保障のついた端末購入サービスで機種変更すると、1月末までの期間限定サービスで機種変更手数料がキャッシュバックされるらしい。
更にこの機種は学校関係者向けのアカデミック割引期間中ということで、「W-VALUE SELECT」なるサービスの端末代月々1150円が0円になるらしい。
つまり、今この機種にすると、2年使えば端末代が実質0円、1年で13800円、2年保障つきの諸費用なしと、丸々タダに2年の端末保障がついてくるという事になる。
これは今買わずにいつ買うっていう事で機種変更。まぁ、実際は一円も払ってないねんけど…
確かにこれは「パソコン的機能のついた電話」ではなく「電話機能のついたパソコン」である。しかも私が持っているノートパソコンよりスペック的に上である。無線LANも標準搭載やし…
電話としてはデカくて重いけど、やっと人並みに、それなりのカメラを搭載した、外部メモリと動画対応の、赤外線通信、QRコード、MP3再生が可能な電話になり、今までちょっとした疎外感を感じていた赤外線での電話番号交換の輪に入れることが出来るようになってめでたしめでたしである。

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