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2021年1月26日

01月26日のツイート

@dogufs
10時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
村上春樹の『猫を棄てる 父親について語るとき』を読んだ。この作品が架空の物語を描いた作品ではなく、村上春樹自身が実際の父親について書いた文章ということでとても驚いた。この本は村上春樹の今までのどの作品の方向性にも属さない異質な作品?で、そして100ページという薄い本である。 https://pic.twitter.com/ewa9kQntv2

13:42:10
10時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
「村上春樹の薄い本」というフレーズに一人でニヤニヤしたのだが、この本は今までの彼の作品群の中でのまったくの異色のどこにも位置付けることのできない作品であり、、それら村上作品の作者の現実の物語についての本という意味では、村上春樹作品に対する二次創作の同人誌のような距離感ともいえる。
13:42:11
10時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
そしてその内容は今まで彼が黙して語らなかった彼の父親についてである。戦争によって翻弄された父の運命、父との確執と和解、そしてその父の死といった、この年になるととてもリアルに響いてくる内容であった。これは親に対して反発を持つ若い年代にはちょっとわからないだろう超成人的内容である。
13:42:11
10時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
短くすぐに読める100ページの二次創作の同人誌のような位置付けの超成人的内容のこの村上春樹の薄い本。あらゆる意味で「薄い本」やないかーい!最初手に取った時100ページ1200円って高くない?と思ったけど、これをいわゆる「薄い本」だととらえれば、このページ数と装丁ならむしろ良心的やな。
13:42:11
10時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
「降りることは、上がることよりずっとむずかしい」結果は起因をあっさり飲み込み、無力化してゆく。それはある場合には猫を殺し、ある場合には人をも殺す「鹿寄せて唄ひてヒトラーユーゲント」 https://pic.twitter.com/f5QxYPow9Z

13:42:17
4時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
今日のオムレツ FFEの98点今日は生まれて初めて吉本ばななの小説を読んだぞ。 https://pic.twitter.com/EptEphOiC4

19:59:13

01月26日のツイート by dogofs

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