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2020年10月31日

10月31日のツイート

@dogufs
4時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
マウスカーソルに反応するハエトリグモ可愛い https://pic.twitter.com/mArXEV3qcN

19:52:35

10月31日のツイート by dogofs

2020年10月28日

10月28日のツイート

@dogufs
22時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
ひさーしぶりにブログ書いた。「兵庫県立美術館「ミナ ペルホネン / 皆川明 つづく」/シュレディンガーのペルホネンと妖怪化けコート」http://www.dogustat.com/?p=9323最近まとまった文章を書く事が増え、何かを言葉で表現する楽しさを再認識したのだ。やっぱり文章を書くのは楽しいなーみ~て~ね~
01:05:08
2時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
職場の図書館が要らなくなった本を無料提供するってのでもらって来た。新書の2冊は読んだ記憶のない本やけど『ルバイヤート』久しぶりに読みたくなった。でもよく考えれば家にあるような気もするけど誰かにあげたような気もする。まぁ一応持って帰るか。→やっぱり家にあった。 https://pic.twitter.com/nPldnO8Icl

21:14:04

10月28日のツイート by dogofs

兵庫県立美術館「ミナ ペルホネン / 皆川明 つづく」/シュレディンガーのペルホネンと妖怪化けコート/あるいはアートの持つエネルギーについて。

みんな大好きミナペルホネン!(若干おやじギャグ)
ということで、先週の金曜に仕事を休んで兵庫県立美術館で開催されている特別展「ミナ ペルホネン / 皆川明 つづく」に行ってきた。

今年はコロナ禍ということでひたすら引きこもっていたので、最後にミュージアムや展覧会に行ったのはほぼ一年前の2019年11月はじめの京都文化博物館でやってた『みんなのミュシャ』展以来だった。(その様子のツイートはこちら。
毎週欠かさず録画して観ている日曜美術館で真夏にこの展覧会が紹介されており、それがとても面白かったのでぜひ行こうと思っていたのだが、新コロに加えて異様な暑さの夏だったのですぐには行く気にはなれず、ようやく涼しくなって来たこの週末に新コロちゃんにビクビクしながら神戸までお出かけしたのだった。

現在コロナ禍真っ盛りということで入場は予約制となっており、事前にローソンチケットとかで購入してから行く必要があった…はずなのだがしかし!現地についたらふつーにチケット売ってた。
仕事休んで平日に繰り出した私には全く意味がなかったけど、土日とかで人がいっぱいやった場合は予約してないと入れないとか?
しかし、平日にも関わらずお客さんは結構いたのでこれが土日やったら濃厚接触展覧会状態やったかもなのでこれで良かったのかもしれない。

展覧会の趣旨としてはファッションブランドの「ミナペルホネン」とその創業者でありデザイナーの皆川明の服やテキスタイルや服飾品づくりを貫く思想とかコンセプトとかストーリーを展示されている創業当時からの作品(商品)とともに紹介する。というところだろうか。
この「森 pieces of clothes」なる展示室は、時代の流行や時勢に左右されない普遍性を持った服作りを目指しているというコンセプトを表現したもので、ミナペルホネン25年の歴史の中で発表された新作を一つの部屋に時代を混ぜて並べてあり、広い部屋の壁面が素材も色もとりどりなワンピースやらツーピースやらで埋め尽くされている。
たしかにどれを見ても古臭くもないし妙に尖ってもいないし皆キレイで可愛くて素晴らしい。それになによりこうやって並べても一つとして埋没して個性がなくなるものがないというのも素晴らしい。
というよりも、もうこの部屋に入るだけでこの色と素材のデザインとテキスタイルの渦に圧倒される。たとえよく訓練された服好きであろうが、溢れてくるドーパミンを抑えることは無理でしょうな。


「種 ideas and study」と名付けられた展示室では、ミナペルホネンの歴史の中での色々な試みとアイデアを紹介している。
それは皆川明氏がフィンランドに旅した時に一目惚れして旅費のほとんどを使ってコートを購入したところから彼のブランドが始まったという。
ブランド名のminä perhonenがフィンランド語の「私」と「蝶」を指す言葉であることも、どこか北欧テイストなのもそういう事だったのですな。

そして、その彼の身に着けることで持ち主の個性や意図のようなものを体現したいという思いを一番表しているように見えた面白い物がこのkakurenboなるテキスタイルである。
これは購入者が各々そのブランドイメージである蝶の隠れている円部分を幾つか切り抜いて、初期状態を作り、気分によって、あるいは何かの記念に切り抜いてカスタムしてゆく作りになっている。
この服は工業的に生産される「product」でありながらも、身に着ける人が継続的に手を加えることでユニークなものになり、かつそこにストーリーが生まれるというわけである。

と、こんな感じに蝶を観測できる状態に変えてしまうことが存在そのものの在り方を変えてしまう。切り抜くまでは蝶の存在は存在と非存在がまじりあっているわけで、これはいわば「シュレディンガーのペルホネン」だー。とこれが言いたかっただけ。

超がつくほどのハイブランドのワンピースなどは一度のパーティーとかで着ることだけを目的に作られており、一度でもクリーニングすると色は落ちるは形は崩壊するわでエライことになる「何タイマーやねんそれー」みたいな感じだと聞くが、
ミナペルホネンのyuki-no-hiなるテキスタイルで作られたコートは袖や裾やポケット擦り切れると内側の黄色い色が見えて来るようにデザインされおり、何度も何度も洗濯して何十年も着続けるということを前提に作られている。
画像はその「yuki-no-hi」のテキスタイルと、袖が擦り切れて中の黄色が見えてきている様である。

ジーンズがいい感じに色落ちしたりほつれて来るのを「エイジング」とかいうけど、この場合はただ歳を重ねるだけでなく、育っているわけで「グローイング」とも言える。

そんな感じで長く着続けた服は着ていた人と歴史を刻み人とともに成長してゆくわけで、そんな服たちを服を買った人から借りてきてその思い出と共に紹介してあるのがこの展示室「土 memory of clothes」である。
こちらは撮影禁止の部屋だったので「日曜美術館」の映像で紹介するが、こんな感じに所有者の服とその思い出などが展示されているわけである。

一つ引用してみると

子どもの小学校の入学式、"friend"のワンピースを着て参列しました。
たくさんの友達に恵まれてほしいとの思い。期待と緊張の混じった我が子の幼い顔、真新しいランドセル。私の新しいワンピース。このワンピースを着るといつも、入学式の初心を思い出しました。
今春、中学校の入学式。私はまた"friend"のワンピースに袖を通しました。小学一年生だった子どもの姿が鮮明に思い出されて、可愛くて懐かしくてとても幸せな気持ちになりました。すっかり大きくなった子供の背中が眩しく見えました。そして、来春に控えた下の子の入学式も同じ思いでまた、このワンピースと共に子供の成長を見守りたいと思います。

どうよ?
これはエモい!エモすぎる!私くらいのおっさんになるともう読んでるだけでグッとくる。これはもう服というよりペットみたいな感じですな。何十年も大事に着続けられ、人の情念と感情を吸い続けたミナペルホネンのコートはもう化け猫のようなものである。
化け猫ならぬ化けコートであるからには夜な夜なタンスを抜け出して他のブランドのスカーフを食いちぎり、鞄に穴を開け、スーツのボタンをむしり取り、ワンピースの裏地を引っ剥がしたりしてるのかもしれない…

と、こんな感じでこの展覧会では皆川明氏の考える「物が記憶になる」や自らのブランドを指して言う「特別な日常服」のコンセプトが存分に感じられる良い展覧会だった。
手拭いコレクターである私であるから、展覧会に行って物販コーナーで手拭いがあると必ず買うようにしてるのだが、期待した通り手拭いも売っていたので思わず3つ買った。ちゃんとminä perhonenって書いてあるー

とにかくこの展覧会は会場全体が服とか鞄とか小物とかデザイン画で埋め尽くされており、もう服好きにはたまらん展覧会だろう。一年ぶりの展覧会という事もあり余りにも楽しすぎて3時間以上いた。おまけに久しぶりにブログまで書いたのだ。

去年、京都国立近代美術館で開催されてた「ドレス・コード?―着る人たちのゲーム」展に行ったときにも思ったことだけど、(その様子は こちら こちら)
服とかファッション系の展覧会がこんなにもワクワクするのは絵やインスタレーションや写真のように、対象として目で見て頭で処理するアートなのではなく、自分が身につけたり履いたりするものだという前提の身体性に基づいたアートだからのような気がする。
どこか遊びに行く時に何着てどの靴履いて行こうか悩むのが楽しい。などと思う人にとっては服なる存在そのものにそんな感じの高揚感が内在されていることになるんじゃないだろうか。
しかし、逆に考えれば前提された身体性を根拠とせずに知覚器官と頭だけで我々の存在全体を揺すぶるようなアートは本当にすごいエネルギーを持ってるってことになるわけだ。

アートは不要不急やとか言うてる奴は反省しろー!!

2020年10月24日

10月24日のツイート

@dogufs
7時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
何となく非接触式の体温計を買ったけどこの形状のものを人の額に向けてトリガーを引くのは嫌やな。こんな感じのセブンのブラピみたいな顔になる。 https://pic.twitter.com/ry2yNSiwwV

16:15:46
7時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
自分で体温測る時はこんな感じ。私が欲しいのは愛か死よ!!ポチー36.4°c https://pic.twitter.com/hR68uTSbBm

16:48:16
7時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
昨日仕事休んで兵庫県立美術館でやってる「ミナペルホネン/皆川明 つづく」に行って来た。ひさーーしぶりのミュージアムはめっちゃ楽しかった。平日なのでガラガラかと思ってたら結構人がいた。土日行ったらヤバかったかも。 https://pic.twitter.com/SfeTdmYWfA

17:00:14
6時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
展示もめっちゃ面白くて気付いたら3時間以上観てた。少しでも服が好きな人は堪らん展示会の筈。 https://pic.twitter.com/JqgorheYhH

17:11:36
6時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
で、手拭いコレクターの私は物販コーナーでminaの手ぬぐいを買い漁った。ミュージアムカフェでケーキ食べながらパチリ。ちゃんとminaのロゴ入っとるぞーいえーい! https://pic.twitter.com/RgGqVWHeDZ

17:25:33

10月24日のツイート by dogofs

2020年10月23日

10月23日のツイート

@dogufs
15時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
やたらと自殺が増えてるこのご時世、私のブログの中で一番アクセスが多いエントリ『「ジャック・マイヨール」と「自殺」と「あちら側」』をご紹介。10年前に書いた記事にも関わらず今だにアクセスがあるどころかコメントやメールまで来てる。http://www.dogustat.com/?p=1486
08:43:46
15時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
リュック・ベッソンの「グラン・ブルー」のモデルにもなったジャック・マイヨール。生身での閉塞潜水で人類史上初めて100メートルの壁を破った完全に「あちら側」を垣間見た彼は愛する海ではなく自宅での首吊りで人生の幕を閉じた。その事実から何が学べるのかを彼の兄の著書から考えたエントリです
08:43:46

10月23日のツイート by dogofs

2020年10月22日

10月22日のツイート

@dogufs
15時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
ちょこっとだけ残ったカレーの使い方。テンプレ朝ご飯ににプラスする。毎朝が弁当と朝食作りのタイムアタックやけど、朝カレーはちょっとだけ朝が楽しくなる。弁当箱は春景の漆器。良い弁当箱に入れると普通のおかずも美味しそうに見える。でもお子様用ランチプレートで朝ご飯。オッサンやけど。 https://pic.twitter.com/cYk9R0RS35

08:33:00

10月22日のツイート by dogofs

2020年10月14日

10月14日のツイート

@dogufs
23時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
出勤中にこの張り紙見て写真撮ってたら、横に登校中であろう乙女がきて張り紙読んだ後同じように写真撮って顔見合わせて「んふふっ」ってなった。リアル優しい世界な朝だった。 https://pic.twitter.com/TYW00tdzaw

00:20:53

10月14日のツイート by dogofs

2020年10月13日

10月13日のツイート

@dogufs
4時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
めっちゃ欲しい!俺の持ってる悠遊カードは桃園国際空港で選択の余地なく買ったキティちゃん柄やしなーhttps://jp.taiwantoday.tw/pics.php?unit=7187&post=28868…
19:35:03
4時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
しゃーなしに買って気に入らなかった悠遊カードやけど今見たら結構ええやーんと思えてきた。あーはよ台湾も行きたい。次は台北じゃなくて台中行くぞー https://pic.twitter.com/kmSkHIxetW

19:59:22

10月13日のツイート by dogofs

2020年10月11日

10月11日のツイート

@dogufs
12時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
今日の「こころの時代〜宗教・人生」はめっちゃ心に響いた。ベルリンに生まれ、孤独に人生の意味を問い続け座禅に出会い18年の修行の後に「人生に意味はなかった」とホッとしたという安泰寺堂頭のネルケ氏。来週の土曜の13時から再放送なので見てない人は見るべき。https://www.nhk.jp/p/ts/X83KJR6973/episode/te/4JNJXQ2X8Q/…
11:46:19
12時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
最近日曜の朝5時からやってる「こころの時代〜宗教・人生〜」を録画して見てる。テレビはHDDレコーダーをPC兼用モニタに繋いで見てるので朝の5時の数分前に勝手に番組が流れる事になる。朝一番の番組なので何週か一度カラーバーのピー音が部屋に鳴り響いてびっくりして飛び起きることがあるのだー
11:49:17
12時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
このネルケ氏は安泰寺での修行にピリオドを打って里に下りるという。私から見るとこの人はとてつもない境地に達している人に見えるけど、「十牛図」から言えばまだ10のうちの6番目のプロセス「騎牛帰家」でしかないわけで、仏教思想ってどんだけ奥が深いねんて思うなー
11:54:51

10月11日のツイート by dogofs

2020年10月10日

10月10日のツイート

@dogufs
23時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
村上春樹氏あかんかったかーワンチャンなんか全然なかった
00:17:52
23時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
これって何か高尚なこと言ってるぽいけど、高校生の持て余した性欲はスポーツやら部活やらに打ち込んで発散させるのが1番みたいな謎の説と言ってる事は同じですな。 https://pic.twitter.com/I7B3zDDSdx

00:45:45
12時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
ずーっと行きたかった飛騨高山美術館が今年の5月に閉館してることを今日教えてもらってショックに打ちひしがれとる。ほんまに可能な限り早く、行きたところは行って、会いたい人には会って、食べたいものは食べて、したい事はしておくべきやな。人生なにが起こるかわからん。新コロのアホー!!
11:27:53
12時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
行くたびに閉まってて結局行けてない東京都現代美術館は流石に閉館はないやろうと思ってたけど、このご時世どうなるかわからんでー早い目に行かんとー
11:42:54
12時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
ずーっと気に入って穿いてたズボンのお尻が破れた!明るいーカーキでカーゴやのに薄めの生地でにゴツゴツせずに細めのラインでめっちゃ気に入ってたのにーショックすぎるー!いやいやこれは新しいスボン買いなさいって事か??新コロのアホー!!
11:57:33
10時間前
@dogufs
dogu the fisher@dogufs
何でも新コロのせいになってる今日この頃「新型コロナのせいで台風の円が大きくなった」って記事を読んで、んなアホなーwと思ってよく読んだら飛行機の便数が減ったせいで航空機からの風力情報が少なくなり予報の精度が下がったせいらしい。マジだったwやっぱり新コロのアホー!
13:21:49

10月10日のツイート by dogofs

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