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2011年6月27日

自作300円底面フィルタ

またしても水槽を一つ衝動買いしてしまったので、設置に当たって濾過装置を自作した。
エアリフト式の底面フィルターである。
煙突状のパイプの一番下の部分からエアポンプで空気を送ると、パイプを上昇する空気の泡に押された水が上部から排出され、
その際に底面のフィルタ部から水が吸い込まれることで濾過される仕組みで、
昔からあるタイプの濾過装置であるが、水槽だけで完結して見た目もとてもすっきりするので私はとても気に入っている。
s-DSCN2019.jpg
材料はメッシュ状のプラボックス、灯油ポンプ、洗濯ネットの三つ。すべて100円ショップで調達した。
以前も一度作ったのだが、今回は二度目と言うことで工作精度が格段に上昇している。
前は底面部に三角コーナーを使ったのだが、今回はプラボックスを使用して面積を確保した。
ポイントは蛇腹部分の曲げ加工とポンプ内部の部品を使ってすべて非接着で作成しているところか?
蛇腹部分は曲げた状態でお湯をかけて水に漬けるとその状態で硬くなるので一番いい角度で固定。
パイプはポンプ部分との接合部の部品を切り出せば、フィルタ部とのはめ込み式の固定具として使える。
フィルタ部に穴を開けるだけで接着剤なしで固定できるので、直ぐに製作して直ぐに設置できるぞ。
自分で言うのもなんだが、合計三百円の激安としてはなかなかクオリティー高いと思う。
しかも横幅32センチの水槽にぴったりすぎるw
って良く見ると画像に手が写ってますな…
ということで設置後の画像は下の通り


s-DSCN2067.jpg
流木から何からすべて中身は川から拾ってきた材料であるw
あまり青々させずにちょっと渋い目で。
とりあえずは、家で生まれても直ぐに食べられてしまう不憫なメダカの稚魚と、捕まえてきたカマツカの稚魚とタニシと選りすぐった変な色のミナミヌマエビを追加した。
小型水槽であるけど、これで水槽が合計三つになってしまい、本棚として使っている水屋箪笥の下段上が全てが水槽で占められた。
s-DSCN2064.jpg
たんすの上に直接おかずに厚い板の上においてあるのだが、明らかにたわんでますな…

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