土偶家のナノ琵琶湖

土偶家には60cmX20cmX20cmの水槽と金魚鉢があり、その中で琵琶湖で捕囚してきた生物たちが住んでいる。
どちらも、ろ過装置、ポンプなしで、水草&巻貝&魚orエビで、アクアリウム状態になっており、水草が光合成して酸素を出し、それを魚や貝が吸い、魚や貝の糞が水草の肥料に、生えてくるコケ&アオミドロは貝が食べてくれる。とミニマムな物質交代&食物連鎖が進行しているようだ。
明るい目のところに置いておけば、餌やらずにほおって置いてもなかなか死ぬことはないので、ドジョウ、モエビはプランクトンでも食べているのかもしれない。
中にいる生物のコンセプトは琵琶湖水系。いつかワタカとタナゴ飼いたい。
sujishimakukn01.jpg琵琶湖固有種の「スジシマドジョウ小型種琵琶湖型」。
琵琶湖に流れ込む、泥の多いある河川で網で採集した。
絶滅危惧種に指定されているらしいが、その河川に潜ってみるとうじゃうじゃいた。ほんまに絶滅危惧種??
必死に水底を突っついて餌を探す様はなんとも愛らしい限り。
この水槽には同じ場所で採集した、これも琵琶湖固有種の「ネジレモ」が生い茂ってる。
moebi00.jpg モエビは自分以外の他者を小突きまくりの挟みまくりと、とっても凶暴なので、一匹だけで金魚鉢に隔離。
体が透明で光学迷彩のようだが、食べたものがそのまま透けて見えるのでちょっとわらける。

2件のコメント

  • リンクありがと。
    ワタカってだいぶ減ってるのかなぁ。
    タナゴはきれいでいいね。
    ちょっと体形は似てるがブルーギルはいらん。

  • ワタカは幼魚の体型がとても綺麗。でも殆ど見たこと無いです。
    最近の琵琶湖はギル・バスが減ってきて魚が戻ってきているようなので、そのうちにタナゴもワタカも網に入るくらいになるのではないかと期待しとります。

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