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2008年9月23日

リアルタイムカーネルでMIDI (ソフトウェアシンセ)

先日ubuntuをインストールしてaptでもってubuntu studioってマルチメディア系のパッケージセットを入れた。
しかし、調べると、このubuntu studioってのはソフトウェア群としてのパッケージというよりは、どちらかとubuntuベースのマルチメディア系に特化したディストリビューションであるようだ。
ディストリビューションであるからにはカーネルも用意しており、音声処理に効果を発揮するリアルタイムカーネルが入るらしい。
Rosegardenでソフトウェア音源使ったMIDI再生でも音ずれしなくなるんか?ということで、イメージをDVDに焼いてインストールしてみた。
ところが、ソフトウェア音源でのMIDI再生のパフォーマンスは全く変わらない。orz
/etc/security/limits.conf でpamの設定をしてリソースとプロセスの占有の設定をしてみても変わらず。むむむむ…


リアルタイムカーネル→音声処理が凄い→ソフトウェア音源でのMIDI再生がイイ!!→ウマー
って安直に想像してたけど、良く考えれば、リアルタイムカーネルってのはレイテンシが低くなってハードやリソースからの応答速度が速くなるのを目指してるだけやねんから、処理落ちするほどの高負荷が軽減される訳では無いやん…
なんか無理やりソフトウェアシンセで鳴らそうとしてるけど、良く考えれば、昔は結構高かったサウンドカードなので、カードに音源を搭載しているはずである。
こいつを何とか使えるようにすればサウンドカードでのMIDIは上手く鳴るんじゃないだろうか。
って、本来は電子ピアノを外部MIDIとして使うだけの予定やったのに、どんどん話が違う方向に行っているような…

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