ubuntuで音声系マルチメディア環境を

家で余っていた部品で電子ピアノと繋ぐ為の専用PCを作った。
要求仕様は、各種音声ファイル再生と録音と外部MIDI入出力、そして楽譜を表示するためのPDFビューアのみ。わざわざこれだけの為にwindowsのライセンスを使うのは余りに勿体無い。ということで必然的にフリーなOSの導入となる。
Solarisはドライバの対応状況とソフトウェアの充実度合いに難があるので、ここは無難にLinuxを入れることに。
ディストリビューションは以前からイメージキャラクターがラブリーなカメレオンというだけで使っていたSUSEを、最近カメレオンの露出度が低くなったという理由で却下。
今回はSUNがオフィシャルにサポートしているubuntuを採用してみた。
しかし今時イメージキャラクターが動物でないプロジェクトも珍しい。このロゴはいったい何や?有機化合物?ベンゼン環に分子が三つ?トリアジン
ubuntulogo.png Triazin.png


インストール後にソフトウェアやらプラグインやらを追加する。aptパッケージシステムなのでらくちん。
Linuxのパッケージシステムは良くできてるなぁ。そらSolarisなんかつかわへんわなと納得だ。
とりあえず良くわからんので、ネットの情報通り、aptのレポジトリを追加して、「Ubuntu Studio」なるマルチメディア系のパッケージと「KMid」なるパッケージを導入すれば、環境は整い、デフォルトでは再生されなかったMIDIとmp3はプラグインやドライバのインストール後には再生できるようになっていた。
しかしながら、電子ピアノと接続するためのMIDIケーブルが見つからないので、ソフトウェア音源だけのMIDI環境である。
Duron 1.3GHZ 768MBなubuntuマシンでシーケンサーソフトであるRosegardenでmidiファイルをALSAのソフトウェア音源で再生すると再生が結構もたつく。
私的には結構高いスペックのつもりなのだが、ソフトウェア音源でこんなに負荷がかかるとはびっくりである。
ん~何か間違ってるのか?

2件のコメント

  • Ubuntuのロゴは、人が3人手をつないでい輪を作っているのを表したロゴらしいですよ。

  • どもども、なるほどそういえばそう見えますな。
    つーことで調べてみたところ、「ubuntu」って単語は、南アフリカの現地語で「他者への思いやり」てな意味だそうで、 ロゴマークはそのあたりの事を表わしてるんでしょうな。

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