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2009年3月26日

SUN, SUN, lama asabthani

mysqlバインディングされたsennaが入ったシステムを作る必要があってsennaをコンパイルしていたのだが、solaris10 X86でちゃんとコンパイルして動作確認の取れているバージョンであるsennnaの1.0.5がsparcマシンで動作するようにコンパイルできないことが判明した。
二年前の情報でちと古いけど、開発者である未来検索ブラジルの中の人の話によれば、sourceforge.netが用意しているSparc用のコンパイルファームのサービス停止が決定したようで、二年前現在では開発のめどがたたなくなっていた状態であったらしい。

未来検索ブラジルの従業員の立場としては、
SPARC Solarisを用いた案件がないので、
実装の優先順位は低い状態のままです。

ということなので、試みに最近のソースをコンパイルしても通らないという事はもう対応されていないのかも。それとも私のコンパイルが悪いのか?
しかし、ソースツリー上の問題のある該当ヘッダファイルをどうにかすればどうにかなってsolaris10のsparcでコンパイルできたという情報もあるものの、とにかく既に二年前の段階でSparcアーキテクチャってのはマイナーになっているのだということを強く感じた。


最新のsun4vなT1-Sparcのマシンとx64マシンを最近触っているのだが、X64Solarisを触っていると「うぉーすげー早いー」と感心することが多いのだが、Sun4vなSolarisはディスクをミラーかつZFS rootな構成にしてるせいかもしれないが、特にそんなことは感じない。
とにかく「できん」では何ともならんので何とかせねばならんのだが、最新のSolaris 10はAMD64を中心に設計されているうえに、Sun自身もSpacよりもAMD64ベースの販売に力を入れているようで、開発元からすら疎んじられているSparcアーキテクチャに未来はあるのだろうかと不安になったのであった。
SUNはspacを見捨てたもうか?ラマ・サバクタニ。

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