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2006年2月22日

口から先に生まれた午後

この日の午前中は誰ともしゃべらずにひたすら設定→検証→設定→検証→設定→検証のループ。8歩進んで7歩下がってる気分。進み具合は1歩のわりに消耗具合と磨り減り方が15歩分なのはちょっといただけない。
気が狂いそうになる寸前で昼休み時間に助けられる。


昼休みは某パチ嬢を交えて仕事や行く末について結構真面目に話し合う。派遣=傭兵という結論に至りちょっとだけ満足。
昼休みから戻ってきたところに、機械の体が欲しいという某女史が大量印刷をするために登場。肉親の死や結婚について語り合う。ええ年こいたやつらがそんな話を大真面目にしている所をはたから見ればさぞかし笑けるだろうと思った。
そして仕事後はミスター某とスタバに。閉店になるまで、欝→欝→躁→欝→欝→弱欝→中欝→大欝→激欝てな感じの流れで延々と語る。
体よく追い払われなかったらどこまで欝度合いが進行したのだろうと。われわれを愛想良く叩き出したスタバのお姉さんに感謝した。
午前中にあれだけ黙々と働いた割に、午後からはとにかくよく喋った。(モチロン仕事はちゃんとしてたぞ!)

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