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2006年4月25日

Solaris11 b37

以前DVDマルチドライブが壊れてDVDが焼けなくなったので、最近Solaris 11 Community Release のb37をメインマシンに入れた時にDVDバージョンではなく、CDバージョンを入れた。
しかしSUNのサイトのどこを探してもあるはずのlanguageCDが無い。
サーバー用途なら最初からCロケールしか入れないのだが、さすがにデスクトップ使いで日本語がないのは辛い。
日本語フォントは入ってて日本語入力も出来るものの、ダイアログというダイアログ。メニューというメニューがことごとく英語。
まぁ、これでも使えん事はないわ。と言う事でしばらく使ってたけど、やっぱり使いづらい。
言語パックのCDが無い以上、日本語パックを使うにははDVDバージョンをインストールするしかないようだ。


そういうわけで職場にDVD-Rを持って行って焼き、帰宅後にインストール。
インストール時にアップグレードインストールしようかどうか激しく迷ったのだが、/exportは別スライスにしてあるし、/opt/cswは/export/pkg-bin/cswへの、/usr/localは/opt/pkg-bin/localへのシンボリックリンクなので、これを再利用する事にして新規インストールした。
インストールする前のバージョンはb33+b37カーネルだったのだが、b37にしたところでちょっとだけdtloginの画面が変わっているだけで、殆どなにも変わっていない。
いつも心に太陽な「さとうタン」情報によればzfsが/で使えると言う話やけど、流石にそれをメインマシンでするのは…
でもやってみたい…

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