月: 2006年8月

夏八月 日記/雑記/妄談

夏八月

8月が始まった。 夏になれば、海に潜れば何か楽になると思いこんでいたわけだが、今更ながら特にそんな事は無いという事に気づいた。 何かに期待しすぎるのも、逆に何かに絶望しすぎるのも余り意味がない。 夏だからこそ余計に欠落が目立つものもある。 沈み込む気持ちを蹴り飛ばしながら、暴走しようとする衝動を押さえながらも、既に自分から決定的な何かが損なわれてる事を認める。 何かの否定は、何かへの肯定であらねば[…]
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