本 11 8月 2006 『52人を殺した男』 暑い中、部屋で寝ころんで読んだ。 ソ連がロシアに変わろうとする時代くらいの、52人に対する猟奇的快楽殺人について書かれたノンフィクション。 モスクワ在住のユダヤ系ロシア人ジャーナリストが英語で出版したものの翻訳になる。 訳者の小田晋って人を昔テレビで始めてみた時は「これが心理学者の典型かー」と軽く驚いたけど、まぁ色んな意味で偏見やわな。 で、初版が1993年と結構古くアマゾンに画像がない。 糞暑い[…] 続きを読む
日記/雑記/妄談 10 8月 2006 フライ用品を買い叩く 夏休み一日目だが、完全休みというわけではなく家の仕事の助太刀。 仕事回りの運転手を勉める為に車に乗ったのだが、高校野球のせいで「夏休み 子ども科学電話相談」をやっていなかった。 ちょっと残念やったけど、待ち時間中に釣具屋を巡る。 スーツを着てカバンを下げたサラリーマンが釣具屋で放送されている「釣りビデオ」を食い入るように見つめているのがなんとも哀愁が漂ってて良い感じ。 ハッと気づけば俺も「釣りビデ[…] 続きを読む
日記/雑記/妄談 9 8月 2006 夏休みの抱負 家に帰ると部屋が激しく散らかっていて軽く凹む。 散らかる原因を作ったのも、散らかしたのも、散らかるままに捨て置いたのも、もちろん全て俺である。 色々な事を人のせいにしたくなる時もあるけど、こればかりは俺から始まって俺で終わる全ての原因と結果が俺に因るわけで、人のせいにするどころか自分にループバックしている。 今日、仕事中にActiveDirectoryでループバックはなるべく使わんでおこう。という[…] 続きを読む
日記/雑記/妄談 8 8月 2006 今いまし、昔いまし、やがて来る 仕事帰りにボタン電池を買いに貧民の味方100円ショップに立ち寄っていたのだが、店から出てびっくり。 空がなんじゃこりゃと言う具合に変な色。 まぁ台風のせいやろうけど、やたらと低くて動きの速い雲がセピア色に染まっていて、よく見れば雲だけじゃなくって、あたり一面がセピア色に染まっている。夕焼けとも、単に暗くなったのとも違う異様な色合い。 風一つ無い変な静止状態とやたらに早く動く雲が不気味な雰囲気をかも[…] 続きを読む
生活 7 8月 2006 インドア飯盒炊爨 この日は母が出かけており、私が晩ご飯係だった。 しかしながら微妙に帰るのが遅くなってしまい、帰ってから炊飯器でご飯を炊いていては遅くなってしまう。 と言う事で早くご飯を炊くために、おかずを作る間、蒸らし込みで20分足らずで炊ける筈の丸形飯盒で作る事にした。 いつも飯盒を使う時はガソリンストーブか焚き火なので火力の調節が難しいけど、ガスコンロならとろ火から大火力まで自由自在。 少しも吹きこぼさず、全[…] 続きを読む
いきもの 6 8月 2006 very very京都、very very夏 今日も西日がきつくなる時間帯くらいからフライを持って加茂川に。 昨日の場所よりちょっと北に足を伸ばす。 堰堤に座って背中に水を受け、下流に向かってフライを投げて流れを横切るようにしながらフライを流す。 流心で釣れる魚は魚体が美しく、流れに乗って良く引く。 画像の魚はオイカワのメスかヌマムツ(旧カワムツA型)だと思われる。サイズの割に良いファイトを見せてくれた。 (さらに…)[…] 続きを読む
いきもの 5 8月 2006 日本の魚はカワユス 昼から鴨川でフライで釣り。 上半身裸で川の中に入る。炎天下の中、川に浸かりながらフライを投げてるととても気持ちいい。 暑くなると肩まで水に浸かり、頭から水をかぶれば涼しくなる。 さすがに夏だけあって良く釣れた。 デジカメを持って行ったのだが、中にCFが入っておらず撮れなかったので、やむなくPHSのカメラで撮影。故に画像が汚い… (さらに…)[…] 続きを読む
日記/雑記/妄談 4 8月 2006 土偶部屋のオーパーツ 前日にオーパーツなるものを初めて知った。 化石の中にやたらと精巧な機械としか思えないものが入っているのが発見されたり、脳外科の様子や人間が恐竜に乗っている絵が描いてある古い時代の石が発見されたり、などという系統のものをオーパーツと呼ぶらしい。 なんというか、男心を刺激して止まない激しく心躍る何ものかがある。 Out Of Place Artifacts 頭文字を取ってオーパーツ。日本語で言うと「場[…] 続きを読む
日記/雑記/妄談 3 8月 2006 浮かべる城こそ頼みなる 最近昨日の分のエントリーを書く事が多い。 一応昨日あった事や昨日考えた事や感じた事を基にして文章を書いているけど、当然の事ながら今日書いた時点で昨日の文章ではない。 さらに、自分の書いた文章を読み直してみて内容が余りに鬱ダウナーに傾いてるのもどうよ。 自分の文章なので贔屓目フィルタが掛かっているとしても、読んでて「大丈夫か?この人?ナニ言ってんだ?」てな感じやし、さすがに他の人からすれば読んでて気[…] 続きを読む
日記/雑記/妄談 2 8月 2006 守るも攻めるも黒鉄の 心理学的な文脈で「自分を責めるな」とか「自分を嫌いになるな」とか言うけど、だからといって明らかに自分が原因の事を他人のせいにしたりするのはいかがなものかと思う。 他人を責めたところで、責めた事が後から悔やまれるようなら最初から責める必要などないし、他人にしろ自分にしろ責める行為が何らかの問題の解決をもたらさなければ、最初からそんな事をする意味は無いはず。 日常生活のレベルで、責任の所在であるとか何[…] 続きを読む