オマケがスゴいんです海鮮丼/デジタル泥棒猫

海に行った日の晩御飯に今まで一度も入った事のないお店に入って海鮮丼を頼んだ。

メニューには「海鮮丼、小鉢と吸い物つき」って感じのことが書いてあり、団体客がいたようで家族経営のお店の厨房はてんてこ舞いに忙しそうだったけど、出てきてびっくり。

海鮮丼はこんな感じで間違いなく美味しかったけど、

お吸い物が甘エビと鯛の切り身の潮汁

そして小鉢がヒラメの煮付けと酢の物と「チョロギ」なるちょっとめずらしい植物の塊茎の酢漬け。

 

海鮮丼のハマチ然としたものはハマチの味じゃない。たぶん「本日の魚」の黒板に書いてあったヒラマサだと思うけど、おまけのヒクオリティの高さにちょっとメインの海鮮丼が霞むくらいの勢いだった。

団体客に合わせて仕入れしたからこういうメニューだったのかと思って帰り際にお店の人に聞いてみたけど、ここまで出来ないときもあるけど、大体いつもこんな感じだそうだ。素晴らしい。

我々が座っていたカウンター席の前になぜかずっと金目鯛のかぶと煮が置いてあり、アラ炊き大好物の私としては盗み食いしてやろうかという自らの内に潜む泥棒猫リビドーと戦うのが大変だった。

結局食べずに店を出て(あたりまえ)私が泥棒猫ではないことを立派に証明したのだが、置いてあるお店の商品を勝手に写真撮ってる時点で立派なデジタル泥棒猫やな。にゃー

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