2007年10月7日

Movable Typeをlighttpd + FastCGI +PHP +Perlで

当ブログのWEBサーバーをapache2からlighttpdに変えてみた。
でもって、PHP、PerlをFastCGIで動かしてみる。
確かに、管理画面と投稿が早い。
MovabletypeのPerlスクリプトをFastCGI上に乗せるやり方やらラッパーやらはweb上にいろいろな方法が解説されていたけど、結局ココのやり方が一番いい感じ。
これを参考にして作った、PerlとPHPをFastCGIで動かすconfは以下で。

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2007年10月6日

lighttpd、apacheでないwebサーバー

WEBサーバーと言えばapacheやけど、巷で軽い、早い、柔軟と噂のlighttpdを使ってみた。
さらにFastCGIでPHPとPerlを動かす。

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apache1系のコンパイルオプション

apacheのコアプログラムも DSO ライブラリとしてコンパイルする時はこんな感じ。
./configure --enable-rule=SHARED_CORE --enable-module=so --prefix=/usr/local/apache

2007年10月5日

Sun Studio 11でPHP5をコンパイル

PHP5系のコンパイル apacheのsoモジュールを作った後に、fastcgi対応版も作成。
solari10 sparc 8/07 コンパイラはSun Studio 11

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Sun Studio 11でmysql5をコンパイル

今更ながら mysql5系 のコンパイル方法を…
solari10 sparc 8/07 コンパイラはSun Studio 11

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2007年10月4日

op25b環境でPostfixのメール再送間隔を設定してみた

最近土偶サーバーが配信している「お天気メール」が15分以上遅れることが多い。
土偶家が加入しているプロバイダは「Outbound port 25 Blocking」を採用しているので、土偶家のメールサーバーは内部ネットワークから外部ネットワークへのメール送信時に、プロバイダーのSMTP経由しなければいけない状態になっている。
で、ログやらメールキューを見ていると、プロバイダのSMTPサーバーが接続された時に、時々「今無理やしまた後から試してね。」てな感じで土偶メールサーバーの接続を拒否していた。
土偶の環境ではリレーホストがプロバイダのSMTPサーバーになっているので、リレーホストの無いSMTPサーバーのようにエラーのキューは後回しにして次のキューをというわけには行かず、この状態になると先頭のキューが処理されるまで全てのメールキューが待ち状態になってしまう。
拒否された一通の後の全てのメールがその影響をこうむって遅延してしまうわけである。
拒否されてはいるものの今までメールが遅延はしても非着になった事は無いので、次の接続時には拒否されずに送信出来たということなのやろう。
この遅延時間が、数秒とか最悪数分ならまだいいものの、ログを見る限り16から20分ほどの遅延とちょっと長すぎる。
そういうわけで再送信までの間隔を変更しようと調べてみた。

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2007年9月13日

movabletypeでmod_perlは本当に早いか?

このブログをapache上のmod_perlで動かそうと、1.3系apacheとPHPのDSOモジュール、そしてmod_perlモジュールをコンパイルする。
ネット上に溢れる情報どおりに設定してmod_perlは動いた。しかし早いのはperlのCGIを使う管理画面だけで、やたらとメモリを食ってhtmlやphpの応答が遅くなったような気がする。しかも再構築中にブラウザへの返答が無くなる現象が見られるようになった。
perlの初期実行時のオーバヘッドは緩和されたものの、HTTP-KeepAliveが使えなくなったお陰でブラウザによる静的コンテンツの連続読み出しが遅くなり、結果として多数のファイルから成り立っている我がブログの閲覧は遅くなった。
しかも殆どのmod_perlのセッションが、スパムのためにCGIを叩く接続に対する拒否なり廃棄なりの応答や処理に使われているわけで、殆どmod_perlの意味ねーやん。
投稿者が使用する管理画面だけが早く、閲覧者が見る通常の静的コンテンツは遅くなる状態と言うのはいかがなものか。
そういうわけで、我がブログにはmod_perlは必要ないと言う結論に至った。
しかしながら、そのまま元の環境に戻すのもなんなので、mod_perlを使わずに1.3系apacheだけの通常のCGIとして運用するようにした。それでも、2.2系のapacheに比べてメモリ消費量が抑えられている。結果としては、最新版の1.3系apacheへの移行だけ言う事になろうか。
まぁ、久しぶりのソラリス遊びはとても楽しかった。
みんなsolarisではgccつかわずに/opt/SUNWspro/bin/cc使おうぜ。

2007年6月5日

postfixで OP25B対策 & Submission Port対応

先月の終りくらいから土偶メールサーバーから諸氏に配送しているお天気メールが届かなくなっていたのだが、予想通り、プロバイダのOutbound Port 25 Blocking対策によるものだったので、土偶メールサーバーのPostfixの設定を変更して対応した。
以下は、メールサーバーの送信時にrelayhostとしてSMTP AUTHされた別のメールサーバーをSubmission Portを使って経由するような設定である。

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2006年12月14日

OpenPneでSMTPを使う

仕事でオープンソースのSNSであるOpenPneを検証した。
インストール自体は特に何の問題もなく簡単に済んだのだがちょっと困った事があった。
それは、招待メールだのお知らせメールだのが送信される際にローカルのメール送信コマンド(PHPのmail関数から呼ばれる)を使うという仕様。
これのおかげでメールが送信できない。
検証したサーバーではセキュリティ上の配慮からリモートだろうがローカルだろうがメール配信という配信をことごとく拒否している。
このホストからメールを送信するにはsmtpサーバーに接続して送信する必要があるのだが、OpenPNEのシステムはデフォルトでSMTP送信に対応していないようだ。
google先生に聞いても答えは無いので、しょうがなくコードを読んで該当箇所を発見。
ちゃんとメールが送信できるようになったので公開してみる。
つーても、全然大したものではないけど…

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2006年10月23日

子プロセスが産まれへんらしい

シリアスで性質の悪い障害にもかかわらず、ぐぐっても出てこず、かつしょーもない原因でもあり、ハマるにはアホらしいので、記事にする価値はあるだろうと言うことで久々のコンピューター関係のエントリー。
perl 5.8.4 apache 2.2.0 solaris10 最下位モデル位のsun4uでの話。
業務で使っているwebサーバーがちょっと前からエラーを出すようになった。
機器とOSとシステムの選定から構築まで全部俺がやったというと聞こえはいいけど、用はあまっていた古いハードで、俺の趣味を存分に生かして作ったもの。
むちゃくちゃ古いハードに最新のOSと最新のサービスが突っ込んである。
落ちて当然のような気もするけど、愛着もあるので落としたくない。
症状としては掲示板にアクセスすると子プロセスが作れない旨のエラーを出してエラーコード500で止まると言うもの。
毎回落ちるのではなく、時々正常に動作するのが性質が悪い。

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