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2008年10月12日

「この橋渡るべからず」的良い訳

うちの車のボンネットと天井には、黄砂と良くわからない埃と水垢がこびりついていて、そこに近所のネコの肉球の跡が点々とついている。
ボンネットについた肉球の跡のプリティーなことプリティーなこと。
そういえば、この車はついこの間車検から帰ってきたのだが、今回のその前の車検の時以前から洗った記憶が無い。
少なくとも二回の車検を一度も洗車されずに通過する車と言うのは中々珍しいのではないだろうか?
しかしながら珍しいといって喜んでばかりはいられない、二度の車検を洗車なしで通過すると言うのは、
例えば、病院に行くけどお風呂に入らない。あるいはお風呂には入るけどパンツは履き替えない。と言ったような状況に似ている気がする。
自転車ばっかり洗ってんと車もたまには洗わんと。
しかし、洗車すればこの肉球の跡が消えるのがかなり残念である。
何とか肉球の跡を消さずに洗車をすることは出来ないだろうか?
一休さん的思考で考えるとこうなるだろう。「この車洗うべからず」と。
ということで、車を洗うのはまだまだ先になりそうである。

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