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2009年2月15日

HDDが壊れた

前日にHDDがクラッシュしたので買ってきた。
現在の相場は500ギガで5000円、1テラで8000円ほどであった。いつの時代のいつの時期でも言っているような気がするが安いなぁ。
壊れたSATAのHDDだが、前日までちゃんと動作していたものが次の日の起動時にいきなり認識しなくなったと。USB変換キットで繋いで見るもダメ。500ギガのデータが突然吹っ飛んだことになる。
一応モーターは回っているので、基盤部分を新品と交換すれば何とかなりそうな気もするが、そこまで手間をかける気もしないので新しいのを買った。
しかし、SATAのHDDはやたらと壊れるような気がする。仕事で触っているHDDも家で触っているHDDも人から聞いたことのあるHDDも凄い勢いで壊れている印象を受ける。
当然ちゃんと動いているのが大多数であるが、SATAというだけで信用しきれない。いったん失った信用を回復するのは大変である。


しかし、今のHDDはある日突然に決定的に壊れるような気がする。
昔のHDDは壊れそうな時はなんとなく雰囲気で「そろそろやばいかも」とわかったし、徐々に動きがおかしくなって徐々に壊れていった。
いったん故障フラグが立ってしまうと復活することは無かったけど、最後の力を振り絞ってデータを移動させるために一度だけデーターを読ませてくれる瞬間があったものだ。そしてその後、最後の力を使い果たして崩れるように壊れてゆくのを見送ったものだ。
昔のHDDはなんとも根性があったなぁ。それに比べて最近のHDDときたら。
と、最近のHDDを精神論で批判するのであった。

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