関西弁変換

今日も例のごとくSolarisばかり触っているわけだが、コンパイルやpkg-add中に『百年の孤独』を読もうと試みるも、余りの字のちっこさと1ページ二段組みの構成に圧倒され、「ながら読み」は不可能と挫折。
我が家からWindows環境を廃し、完全フリー環境を目指すべく、メインマシンのクライアントをOpenSolaris環境に入れ替え、ファイルシステムをZFSにして、ビルドしたCurrentカーネルで動作させるも、デスクトップ機として普通に使ってる分には違いなんか判らんわい、ということにふと気づく。
ただ、OpenSolarisiになって商用系のソフトが全く無くなってるものやと思ってたけどなぜかATOKはそのまま乗ってる。しかもバージョン17とアップグレードしてる。ライセンスとかどうなってるのやろ?SUNが払ってるのか?
で、バージョンが上がったATOK for Solarisやけど、昔にちょっと話題になった「関西弁変換モード」が搭載されてるのに気づいた。しかも「北海道東北」「中部北陸」「九州」の変換モードもついている。
これはオモロそうや。ということで、思いつく限りの関西弁とその他地方の方言を入力してみる。
確かに「そんなあほなこと」と入力した時点で、「そんなアホなことおますかいな」と変換候補が出てくるが…そうそう、「そんなアホなことおますかいな」って入力したかってん。って、んなことあるかー。実際にこの機能が役に立つシチュエーションなんか絶対にないと思う。
そもそもOpenSolarisを使うような奴がここまでベタベタな関西弁を入力する必要性があるとは全く思えん。
桂ざこば、桂三枝、宮川大介花子、笑福亭鶴瓶。この辺は一発変換されるけど、これって関西弁じゃないと思うぞ…

3件のコメント

  • パソコン

    このノートパソコン。
    全然使っていない。
    元々は中学校勤務の時に職員室で自分用のパソコンが欲しかったから購入したもの。
    CPUはセレロンの650Mhz。…

  • 初カキコ失礼します☆
    関西弁変換モードって確かに欲しいです。
    でも、そのやつじゃうまく使えそうにないですねぇ~。(笑)
    単に「あかん」とか「ほんまに」とかを変換しないようにしてくれるだけでも十分助かるんですが。(´へ`;)

  • どもども、まことさん、というと違和感ありますが、コメントありがとうございます。(^-^)ゝ
    いやいや、本文中ではちょっとネタのために大げさに言っていますが、ジャストシステムの名誉のために言っておくと「関西弁変換」中々使えますよ。(W
    「そんなんあかんわ。」「ほんまに寒いわ。」とか変換せずにちゃんと出てくるし。
    Windows版ATOKは「一太郎」買うとついてくるみたいやけど、わざわざ買う程のことはないか。という感じはありますが…

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