日記/雑記/妄談

計画は倒れるためにある 日記/雑記/妄談

計画は倒れるためにある

昨日DUO3.0をはじめたことを書いた。 一日3センテンス覚えて終わるのが二ヵ月後とか言うてたけど、なんかおかしいと思って数えてみたら、一日3センテンスで560センテンス覚えるのは186.66660日だから半年とちょっとやないですか! なんで2ヶ月やと思ってたのだ? なんかもう計画の段階で計算間違ってる時点でアレですな… でもがんばるよ!俺、DUO覚えたらまたウィーンに行くんだ…ドイツ語圏やけど…[…]
DUO始めました 日記/雑記/妄談

DUO始めました

DUO3.0始めました。 とにかく丸覚えするという分かりやすさが気に入った。私が大学受験時の頃にはこういうのは無かったなー とりあえず一週間1日1センテンス以上のノルマで経過したけど、まどろこっし過ぎるので一日3センテンス覚えることにした。 予定では2ヶ月ちょっとで1冊終わることになる。 で、復習用CDもあわせて聞いているのだが… お…おう…うん…だいじょぶかな…終わるかな… ASIN:B0052[…]
人を知るとは何を知るのか 日記/雑記/妄談

人を知るとは何を知るのか

最近は以前ならまったく読まなかった系統の本、例えばホリエモンとか勝間和代とかも読むようになった。 読んでみると、本の中で語る本人は、読むまでに何となく抱いていたイメージとまったく違っていることが殆どで、如何に世間のイメージが誇張されたもので、誇張されればされるほどそれが定着しやすいのかというのが良くわかるような気がする。 一個の人間はとても一口で言い表したり単一のイメージで捉えられるような単純なも[…]
やっぱり褒められると嬉しい 日記/雑記/妄談

やっぱり褒められると嬉しい

私はこのブログでほとんど誰の反応も期待せず、まったく自己満足のように文章を書いているけど、それでも自分のブログが誰かに、しかも私のことをリアルで知らない人に読まれたり紹介されているのを見るのは嬉しい。 ずっと以前は毎日更新していたこのブログもいつの間にか更新が滞り、数年前から時々更新するレベルになっていたけど、2014年になって、毎日はさすがにアレやし、休日は遊ぶのに忙しいし、んじゃ平日だけは何か[…]
福田正治『欲望を知る 脳科学の視点から』/ムリヤリ哲学として読む 日記/雑記/妄談

福田正治『欲望を知る 脳科学の視点から』/ムリヤリ哲学として読む

先日、福田正治『欲望を知る 脳科学の視点から』を読んだ。 SISBN-10: 4771024219 タイトルのとおり「欲望」に関する知見を古代ギリシャの哲学から現代の心理学まで概観した後に、新しいアプローチとして脳科学で「欲望」を解釈しようというものである。 この本の最初のギリシャ哲学~心理学のあたりのまとまり具合を「お~っ。コレは分かりやすい!」と読んだ後に「脳・欲求の四階層モデル」なるものが提[…]
ときめくせんとうふく 日記/雑記/妄談

ときめくせんとうふく

以前、こんまり氏の『人生がときめく片づけの魔法』を読んだことを書いた。 この本は、今あるものをどう詰め込んで収納するかという方向性ではなく、とにかくモノ自体を減らしてしまおうという「第二世代片付」ともいうべき方向性の本だったけど、その捨てる基準が自分にとって現時点で「必要」だったり「有益」であるかという「漢語」で表されるようなクールでな基準ではなく、「ときめく」かどうかといった限りなく柔らかい基準[…]
松本仁一『カラシニコフ』『カラシニコフⅡ』/カラシニコフは失敗国家でいかに利用されるか 日記/雑記/妄談

松本仁一『カラシニコフ』『カラシニコフⅡ』/カラシニコフは失敗国家でいかに利用されるか

昨日ミハイル・カラシニコフ氏の死去をきっかけに「カラシニコフ」関係の本を数冊読んで、その中から「カラシニコフ氏」本人に関する本の一冊についてい書いたけど、今日は人としての「カラシニコフ」ではなく、銃としての「カラシニコフ」をテーマにした本について書く。 朝日新聞で連載されていた「カラシニコフ」を単行本化した、この松本仁一『カラシニコフ』『カラシニコフⅡ』の2冊である。 SISBN-10: 4022[…]
自転車で転ぶ/ズコーで始まる嬉し恥ずかしアドレナリン 日記/雑記/妄談

自転車で転ぶ/ズコーで始まる嬉し恥ずかしアドレナリン

出勤時に雪がうっすら積もった道路を横断しようとして二つの中央分離帯の間で車体を傾けた瞬間に前輪が滑って横倒しになり、そのまま腹ばいで両手を伸ばしたままピッチャーゴロで一塁に突撃する高校球児のようにスライディングした。 リアルにズコーとなってズサーとなり、雪まみれになりながらそそくさと立ち上がって自転車を引きずって歩道に移動し、何も無かったかのようなふりをしながらしばらく落ち着くまで待って、体中をチ[…]
実物を見る 日記/雑記/妄談

実物を見る

先日大原美術館で熊谷守一の「陽の死んだ日」を見てかなりの衝撃を受けたことを書いた。(そのときのエントリはこちら) 熊谷守一の画集が家にあったので、この絵もその画集の中で何度と子どもの頃から観ていたのにも拘らず、実物で観ると全く違う絵のように迫ってきたのだ。 同じように、以前ウフィツィ美術館の自画像コレクションで草間彌生の自画像の巨大な実物を見て初めて、今まではちょっとぶっ飛んだ人くらいにしか思って[…]
影響されやすいタイプ 日記/雑記/妄談

影響されやすいタイプ

最近「こんまり本」に影響されて部屋の片づけを始めた。 SASIN: B008BCCFXY 引越しの時に色々捨てたつもりやったけど、いざ片付け始めるともういらんわというモノがとても多い。 なかなか良い感じに進んでいるのだが、我ながらつくづく本に影響されやすいタイプだと思う。 しかし、一方で殆ど連日の徹夜で読んだ村上龍の『愛と幻想のファシズム』『イン・ザ・ミソスープ』や現在読んでいる真山仁『ハゲタカ』[…]