人外魔境の巨神兵はバケモノか!?

外部の会社の人と、ミーティングというか会議というか、話し合いというか意思確認というか、とにかくそういうのが8時間続いてもフーンな私はドMに違いない。
国会の牛歩でももっと早くおわるやろうと思うが、揉めた訳でも押し問答になったわけでもなく、自分の人生と生活に関するあれやこれやもこれくらいにサクサク決まれば気持ちいいだろうなというくらいにサクサク進めてこれである。
一般企業の中でも飛びぬけて人間扱いされない業種であるこの業界のなかで、さらに人外魔境な会社といわれるところの戦闘員である彼らのなせる技だろう。
彼らの仕事に向ける鬼畜度合と職場全体に雰囲気として漂うモノとの温度差が余りにも激しすぎて面白い。
○○の○○はバケモノか!と伏字だらけでさっぱり意味がわからんが、そういう感じである。
一兵で見渡す限りの大地を荒野に変える、兵器と呼ばれるほどの巨神兵のような傭兵になりたいものである。
「掛け違えた感」をずっと抱きながら生きてきて、何かの拍子にふっと振り返ると今まで気付かなかったはずの「最初に掛け違えた瞬間」が見えることがある。
あの時ああなったお陰でこういうことになっているのかというのが一瞬にして理解できるわけやけど、当然ながらその時に戻ってやり直す事なんか出来ないわけで、今更感というかもどかしさというか焦燥感だけがひたすら募るという事になってやれやれである。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP