洗足木曜日

光文社古典新訳文庫の『カラマーゾフの兄弟』が古典文学では異例のベストセラーになったと言う事でなんだかとても嬉しい。なんとなく世の中捨てたものじゃないと思う。
『カラ兄』は土偶を構成するもののひとつであるだけに、自分が世界に受け入れられたような気までしてくるのが不思議である。
古典を新しく訳しなおして世に出し、新しい流れをこの世界に引き込んだ光文社の企画はとても素晴らしい。商業的にも成功したようで本当に何よりである。こういう仕事に関われると至福の限りであろうなと思う。
足を火傷してから始めて足を水につける。十日ぶりくらいに石鹸で足を洗いなんとも言えない感慨を覚える。エタノールやらマキロンやらで消毒のみと言うのはあまりに味気なさ過ぎた。
ちゃんと風呂に入って足をつけられるというのがどれだけありがたいかというのが良く分かった。

2件のコメント

  • 足お水につけられて良かったですね!!順調に治ってらっしゃるようで安心しました(=^▽^=)
    いろんな所に連れて行ってくれる大切な土偶さんの相棒が早く完治しますよう、心からお祈りしています。それまでどうかご無理をなさらないでくださいね。

  • 有難うございます。お見舞いコメント心より感謝しております。
    もう殆ど完治した状態ですが、無理しないようにしておきます。
    mimiさんも火遊びと火傷には注意!ですぞ!

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