カレーは別腹とヲタ属性は無関係

この日曜は朝に家で映画を観て、昼に映画館に行き、夜にも「日本誕生 」のDVDを軽く観ようと思ったけど、観初めてから余りにも長い映画だと言う事に気付いて観るのを止めた。
先週の日曜日は朝がスパゲティー、昼は蕎麦、夜にうどんと三食麺やったけど、この日曜は朝昼晩に映画つうことで、最近の日曜日は何かしら極端に走りがちである。
そういえば、今のように職場にお弁当を持って行っていない頃は、お昼にカレーを食べて、家に帰ったら晩御飯がカレーで、次の日の朝ご飯も前日のカレーの残り、当然その日の昼ご飯も「ええーい」とカレーを食べて、四食カレーと言う事がよくあった。
「カレーは別腹」と言うくらいにカレーが好きなので、その頃は「カレーが好きやから」ということで理解していたけど、それにしても流石に四食カレーは常軌を逸している。
私にはそう言う極端から極端に走る傾向があるのやろうなぁと今更ながらに意識した。まぁ一般的にそれをヲタ属性と言うのやろうけど。
と、そんなことを思った六月初めの日曜日であった。

2件のコメント

  • こんばんは。
    カフカ三昧ということで羨ましいです。私はかなり前に新潮社のカフカ全集を買ったのですが、そのままになっております。
    今日は、仕事で市内のふたつの大学を訪問。
    昼食後に生協で、マーガレット・アトウッド「またの名はグレース(下)」とアラスター・グレイ「哀れなるものたち」の2冊を購入。
    最近積読本が増えているので、なんとか消化していかなければ・・・と思う今日この頃です。

  • どうもこんばんは。コメントありがとうございます。
    全集良いですねぇ。若かりし頃に新潮文庫で『変身』と『城』を、岩波文庫で『審判』と『流刑地にて』などの短編を、角川文庫で『アメリカ』を読みましたが、今回はマックス・ブロートの手によらない手稿版から訳出された新訳を読んでおります。まぁ、ブログにも書きましたが余り変わらないような気もします…
    とうとう下巻が出たと言う事で読みに入られるわけですね。おきばりください。『哀れなるものたち』も面白そうですな。
    現在はカフカを読了してマイスター・エックハルト『神の慰めの書』を読みつつも、以前に仰っていたイアン・マキューアンの『アムステルダム』が気になり初めております…
    私も究極の積読本トマス・ピンチョン『重力の虹』を筆頭にウンベルト・エーコ『フーコーの振り子』から宮本武蔵『五輪書』まで積読が大量です。まぁ積読もモチベーションとプレッシャーアップに一役買っていると言う事で良いんじゃ無いでしょうか??お互い頑張りましょう!!

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