ゴボウに愛を

43家からiPod shuffleが里子に来た。こいつを土偶カーで使おうと思うのだが、「FMトランスミッターは使えねー」とみんなが散々言うので、カセットテープのトコに突っ込んでそこから伸びるケーブルに接続するアダプターを買って来た。
シンプルなiPod shuffleからゴテゴテとコードがのびるような形になったけど、ちゃんと音もなるし(当たり前)よしとする。
今日は母の日と言う事で、そのついでに近所のホームセンターで花と野菜のタネを手当たり次第に買いまくり、植木用の土をあわせて40リットル。木製のプランターと蔓植物の巻き付くための細い竹を買い込んだ。
値段の割に異様にかさばるという名古屋方式プレゼント。


しかしホームセンターには「タネ売り場」というのがある訳やけど、当たり前ながらホンマに色々なタネがある。
アサガオからナスから水菜まで。それこそもう大量。
ちょっと驚いたのは「ゴボウの種」。まぁそりゃゴボウにもタネはあるやろうけど、なんかとても地味。
タネの入っているパッケージにはキレイな花やら美味しそうな野菜やらがプリントしてある。購入者の「あーキレイ」とか「あーおいしそー」「私も作るー耕作しちゃうー」などの反応を期待して購買欲をそそろうとする意図なんやろう。
しかし、ゴボウの種のパッケージには当然と言うべきか土まみれのゴボウがでかでかと印刷してある。パッケージ全体が茶色い感じ。
最初見た時「何コレ?根っこ??」と思うのはムリはない。まぁゴボウと書いてあるからゴボウだとわかるけど。
他のタネの売れ行きに比べ明らかに売れ行きが悪い。ゴボウの種だけどっさり残っているのはこのパッケージのせいに違いない。
かといって美味しそうな「きんぴらゴボウ」や「ゴボウのかき揚げ」の写真を載せるのもやりすぎだろう。
なにしろ「きんぴら」やら「かき揚げ」が生えてくるわけではないのやし。
あでやかな花や、たわわに実を実らせた果実や、青々とした葉っぱを伸ばした写真に囲まれたゴボウの種が肩身が狭そうで不憫に思ったので一袋買おうと買い物カゴに入れたのだが、プランター植えが前提なのを思い出し、もとあった場所に戻しておいた。
結局おれもゴボウに辛く当たった事になるのだろうか…

4件のコメント

  • 車載中にusbで充電もできるようにしてみたら置きっぱなしでもバッテリーの心配なくなるなとふと思ったり。できるかしらんけど。

  • シガーソケットの12Vを5Vと12Vに分けてUSB端子にアサインするようなん作れば出来るやろけど、大電流の車用バッテリーに繋ぐのはちと怖いなぁ。

  • よくよく考えて見たらusb充電中も動作できるようになってないといけないですな。pcだと接続中は本体は動作できないけど。

  • そう言えばそうですな。確かに充電中は聴けんかった。
    でもまぁ家にあればあるで中々楽しいので、乗ってる時だけ繋げるようにします。
    いずれにせよ安く譲っていただき誠にありがとうございましたm(_ _)m
    43やと思って大事にいたしますです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP