「ウルトラヴァイオレット」≠「ガン=カタ」 orz

amazon ASIN-B000IJ7N9Oガン・カタでお馴染みの「リベリオン」と同じ監督っつんで期待大の「ウルトラヴァイオレット」を観た。
中途半端なCG、中途半端な世界観、中途半端なキャラクターと3拍子そろったすばらしいB級バカ映画だった。一人の命を守るために大量虐殺を行うところも同じ。やっぱり監督のカート・ウィマーは分かってらっしゃる。
ストーリは良いとして、ミラ・ジョヴォヴィッチの服の色が変わったり髪の毛の色が変わる理由と言うか、変わるとどうなるのかが最後までわからんかった。
まぁ、いろんな服と髪の色のジョヴォヴィッチが見られると好いでしょ?ということか?うん確かに好いや。彼女がこの映画の最高にして唯一の見所でもあるわけやしね。
ジョヴォヴィッチを筆頭にみんなが近接戦闘で持って暴れまくる切先の無い刃物が蛸引き包丁に見えてしょうがなかった。最後のボスはボスらしくマグロ鋸だった。
「このタコが!」「このマグロめ!」

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